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あるインクの話

1972年1月  

あらすじ

アパートの屋根裏に住むIQ700の変人樋口が、黒猫の尿やイカ墨などを混ぜて作ったインクは、紙はもちろん机、床、地球までも浸透してしまう大発明となった。だが、樋口のイタズラ描きしたヌードの絵が地球の裏側に達し、南米ウルグアイの町が真っ黒に。原因を突き止められ警察に包囲された樋口は、追い詰められて回りの壁をすべて塗りつぶしてしまい、地球ごと真っ黒にしてしまうのだった。

秋田書店 少年チャンピオン


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