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蛍三七子

1972年9月  

あらすじ

昔飲んだ芋焼酎の味と、美しい自然が忘れられず、日吉瀬の村にやってきた青年、浩。だが彼が見たのは大規模な製紙工場の建設で、蛍や蛙が生息する水辺が次々に埋め立てられようとしている村の姿だった。村に住む勝気な娘三七子は、かつて自分を助けて水死した兄の墓に集まる蛍を守るため、製紙会社の御曹司戸樫の嫌がらせにもめげず、残された水溜りで養殖を始める。
そんな一途な三七子と浩の間に恋が芽生える。

講談社 少年マガジン


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